| 本日の主なニュース |
・あいおいニッセイ同和、顧客の声など非構造化データを分析するAIエージェントを導入
・金融庁が大手生保の債券含み損など調査、金利上昇受けて
・元社員語る顧客との“距離”プルデンシャル生命31億円不正 “報酬制度”とは?
| <損保関連> |
■あいおいニッセイ同和、顧客の声など非構造化データを分析するAIエージェントを導入
あいおいニッセイ同和損害保険は、顧客の声(VoC)などの非構造化データを分析するAI(人工知能)エージェントを導入した。これまで“肌感覚”で内容を把握してきた非構造データから重要な示唆や洞察を抽出し、新規施策の検討や既存施策の効果測定に生かす。AIエージェントを提供するテックタッチが2026年1月8日に発表した。
・DIGITAL X(デジタルクロス)
| <損保株価情報>(東証:2026/01/23) |
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 5,860 +49 5,465,400
SOMPOホールディングス 5,530 +17 1,990,300
MS&ADホールディングス 3,980 +25 3,440,100
日経平均株価 53,846.87 +157.98
| <金融庁・協会関連> |
■金融庁が大手生保の債券含み損など調査、金利上昇受けて
金融庁が大手生命保険会社を対象に、保有債券の含み損の状況など金利上昇を受けた資産運用面での影響について聞き取り調査を行ったことが分かった。複数の関係者が明らかにした。対象は日本生命保険など一部の大手生保。含み損の金額や対応方針などについて記述式での回答を求める通知を19日までに行った。
・Bloomberg
| <生保関連> |
■元社員語る顧客との“距離”プルデンシャル生命31億円不正 “報酬制度”とは?
35年にわたり、社員や元社員が約500人の顧客から金をだましとったり、不正に受け取っていたりした問題で、プルデンシャル生命が23日、会見を開き、謝罪しました。会見には来月1日付で社長に就任する得丸博充氏も同席。不正が起きた背景について、こう説明しました。
・テレ朝NEWS
・日テレNEWS
・時事通信
・日本経済新聞
| <セキュリティ関連> |
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
【発行者】やなはる
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