| 本日の主なニュース |
・三井住友海上舩曵社長が退任へ、合併を見据え持ち株会社社長との兼務を解消/後任は海山専務を軸に調整
・三井住友海上とあいおいニッセイ同和合併、利益目標1兆円…MS&AD社長インタビュー
・MS&AD、海外管理部門を持ち株会社に集約へ–多国籍人材で委員会設置
・SOMPOHD、中堅・中小向けに電気代削減助言 プラン変更など1分診断
・情報持ち出し、生保販売に影 銀行へ出向廃止、信頼関係にひび
・日本生命保険・朝日智司社長インタビュー「定着率改善に向け、営業職員は4年連続で賃上げへ」
・プルデンシャル生命社員の投資勧誘による「新たな金銭トラブル」が判明!
| <損保関連> |
■三井住友海上舩曵社長が退任へ、合併を見据え持ち株会社社長との兼務を解消/後任は海山専務を軸に調整
損害保険大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングスは、傘下の三井住友海上火災保険で、舩曵真一郎社長が2026年3月末に退任する人事を固めた。舩曵氏は現在、MS&ADと三井住友海上の社長を兼務している。27年4月に三井住友海上とあいおいニッセイ同和損害保険の合併を予定しているため、兼務体制を早期に解消し、経営基盤をいち早く固める狙いだ。
・東洋経済オンライン
■三井住友海上とあいおいニッセイ同和合併、利益目標1兆円…MS&AD社長インタビュー
損害保険大手のMS&ADホールディングス(HD)の船曳真一郎社長が、読売新聞のインタビューに応じた。傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険の合併効果により、2030年度に7000億円としている利益水準の目標を、将来的に1兆円まで引き上げる考えを示した。
・読売新聞オンライン
■MS&AD、海外管理部門を持ち株会社に集約へ–多国籍人材で委員会設置
MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、海外事業の管理部門を持ち株会社である同社に集約する。海外で投資先が広がる中、管理体制を再構築することで収益力やリスク管理の強化につなげる。
・Bloomberg
■SOMPOHD、中堅・中小向けに電気代削減助言 プラン変更など1分診断
SOMPOホールディングス(HD)が中堅・中小企業の電気代削減や再生可能エネルギーの導入を助言するサービスを始めた。独自システムに事業所の所在地や現状の電気代などを入力すると、1分ほどで削減可能な電気の量などが表示される。電気料金のプラン見直し案なども提案する。
・日本経済新聞
| <損保株価情報>(東証:2025/12/30) |
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 5,817 -19 2,437,600
SOMPOホールディングス 5,336 +10 1,391,600
MS&ADホールディングス 3,683 +6 3,830,700
日経平均株価 50,339.48 -187.44
| <金融庁・協会関連> |
■金融庁・協会ホームページより
●日本損害保険協会
(01/01) 2026 年頭所感
| <生保関連> |
■情報持ち出し、生保販売に影 銀行へ出向廃止、信頼関係にひび
生命保険会社から銀行への出向者による情報持ち出しが発覚し、保険販売に影を落としている。信頼関係にひびが入り、銀行との間にすきま風が吹く。出向者を原則廃止する方針を業界団体が示し、銀行をはじめとする代理店内部での営業支援もできなくなった。
・Yahoo!ニュース(共同通信)
■日本生命保険・朝日智司社長インタビュー「定着率改善に向け、営業職員は4年連続で賃上げへ」「保障性商品の拡販で新契約価値を増大」
市中金利の上昇や株高が追い風の生命保険業界。一方、国内最大手である日本生命保険は保険販売の回復が鈍いなど課題もある。朝日智司社長に2026年以降の展望を聞いた。
・東洋経済オンライン
■プルデンシャル生命社員の投資勧誘による「新たな金銭トラブル」が判明!裁判資料から浮かび上がる“手口”と“会社側の言い分”とは?
プルデンシャル生命保険の営業社員による違法な販売実態や、投資目的で金銭をだまし取るケースが相次いで発覚している。プルデンシャル生命は営業社員の不祥事に対し、どこまで責任を負うべきなのか。
・ダイヤモンド・オンライン
| <セキュリティ関連> |
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
【発行者】やなはる
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