| 本日の主なニュース |
・三井住友海上火災保険、社長に海山氏 4月にも昇格、船曳氏は会長に
・金融庁、プルデンシャル検査着手 組織問題解明へ
・社説:プルデンシャルの不正 生保にあるまじき悪質さ
・第一生命「黒字リストラ」1000人募集に約2倍応募。50代元社員らが決断を語る
| <損保関連> |
■三井住友海上火災保険、社長に海山氏 4月にも昇格、船曳氏は会長に
損害保険大手の三井住友海上火災保険が4月にも海山裕取締役専務執行役員(58)を社長に昇格させる人事を固めたことが29日、分かった。船曳真一郎社長(65)は会長に就任する。社長交代は5年ぶり。船曳氏は持ち株会社MS&ADホールディングスの社長は続ける。
・毎日新聞
・読売新聞オンライン
・時事通信
・日本経済新聞
■損保各社ホームページより
●MS&ADホールディングス
(01/29) 本日の一部報道について
●三井住友海上
(01/29) 本日の一部報道について
(01/29) ~離婚後の養育費不払いに対応し、子どもの経済的・社会的自立を後押し~養育費保証事業者向け専用保険の提供開始
| <損保株価情報>(東証:2026/01/29) |
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 5,651 +70 4,698,600
SOMPOホールディングス 5,271 +74 2,490,500
MS&ADホールディングス 3,891 +39 3,737,200
日経平均株価 53,375.60 +16.89
| <金融庁・協会関連> |
■金融庁、プルデンシャル検査着手 組織問題解明へ
金融庁が外資系のプルデンシャル生命保険へ保険業法に基づく検査に着手したことが29日、分かった。2月5日の立ち入り検査開始を伝えていた。必要な書類を事前に取り寄せ、組織的な問題の解明につなげる。行政処分も視野に入れる。
・共同通信
| <生保関連> |
■社説:プルデンシャルの不正 生保にあるまじき悪質さ
安心を提供する生命保険会社として、あるまじき不祥事だ。背景も含め不正の全容が解明されなければ、顧客の不安や不信は解消されまい。米大手保険会社の日本法人プルデンシャル生命保険の社員・元社員計107人が、1991~2025年に顧客500人超から総額31億円を不正に得ていた。
・毎日新聞
■第一生命「黒字リストラ」1000人募集に約2倍応募。50代元社員らが決断を語る
定年なき世界が迫っている。定年は「65歳」の企業がすでに27.2%、「70歳以上」が2.5%、「定年制を廃止した」企業が3.9%にのぼる[注1]。老齢年金の繰り下げ受給の上限年齢が75歳まで引き上げられたことから、「定年はいずれ75歳になる」「定年はいずれなくなる」という声も上がる。
・日経BP
■生保各社ホームページより
●T&Dホールディングス
(01/29) 2026年3月期第3四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ
| <セキュリティ関連> |
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
【発行者】やなはる
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