| 本日の主なニュース |
・東京海上HDとSOMPOが今期純利益を上方修正-MS&ADも計画超過
・MS&AD、合併新会社の会長と社長に三井住友海上出身者…副会長はあいおいから
・AIエージェントは新しい「同僚」、SOMPOの社長が示した現場の声を聞く姿勢
・保険代理店の規模拡大に伴う「業務品質の高度化」と「態勢整備の在り方」とは?元金融庁検査官が解説
・大手生保3社の債券含み損が7.8兆円に拡大、金利急上昇でーー12月末
・第一生命HD、出向先情報1155件を無断持ち出し 大手4社で横行
・(社説)プルデンシャル 信頼に背く悪質な不正
・住友生命保険社長・高田幸徳、健康増進型保険「バイタリティ」の新たな展開とは?
・ニッセイ・ウェルス生命の「クラウド移行」舞台裏、「想定外」を克服した“連携体制”
| <損保関連> |
■東京海上HDとSOMPOが今期純利益を上方修正-MS&ADも計画超過
東京海上ホールディングス(HD)とSOMPOホールディングスは13日、今期(2026年3月期)の連結純利益予想をそれぞれ上方修正すると発表した。保険事業の好調に加え、自然災害の減少などが寄与する。東京海上HDは今期の政策保有株式の売却額見通しを6600億円から7210億円へと引き上げたことで、売却益も上振れる。
・Bloomberg
・日本経済新聞
■MS&AD、合併新会社の会長と社長に三井住友海上出身者…副会長はあいおいから
損害保険大手のMS&ADホールディングス(HD)は13日、2027年4月に発足する傘下2社の合併新会社「三井住友海上あいおい損害保険」の会長と社長に、三井住友海上火災保険の出身者をそれぞれ充てると発表した。副会長にはあいおいニッセイ同和損害保険の出身者が就くとしており、具体的な人選は26年度中に決定する。
・読売新聞オンライン
■AIエージェントは新しい「同僚」、SOMPOの社長が示した現場の声を聞く姿勢
SOMPOホールディングスは2026年1月、国内グループ会社の社員約3万人を対象に米Google(グーグル)が提供するAIエージェントの開発・運用プラットフォームである「Gemini Enterprise」を導入している。同社はGemini Enterpriseなどを使用して、従業員の「強力な相棒(エージェント)」(同社プレスリリースより)となるAIエージェントを開発する計画だ。
・日経クロステック(xTECH)
■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(02/13) 2025年度第3四半期決算IR電話会議資料を掲載しました
●東京海上日動
(02/13) 2026年3月期第3四半期の単体ソルベンシー・マージン比率の公表について
●SOMPOホールディングス
(02/13) 2026年3月期第3四半期決算発表について
(02/13) 代表執行役および役員の異動に関するお知らせ
●損保ジャパン
(02/13) 組織変更・人事異動のお知らせ
(02/13) 自動車事故連絡システム「SOMPOあんしん事故連絡」の提供開始 ―GPS・写真で事故連絡をより簡単・正確に―
●MS&ADホールディングス
(02/13) 三井住友海上火災保険株式会社とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の合併最終合意(合併契約書の締結)に関するお知らせ
(02/13) 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
●ソニー損保
(02/13) 2026年3月期 第3四半期決算概要について
●日新火災
(02/13) 2026年3月期第3四半期の単体ソルベンシー・マージン比率の公表について
●楽天損保
(02/13) 本社移転について
●共栄火災
(02/13) 他の保険会社からの出向者による当社代理店における保険契約情報の漏えいについて
| <損保株価情報>(東証:2026/02/13) |
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 6,297 +48 8,215,800
SOMPOホールディングス 5,966 -63 3,946,800
MS&ADホールディングス 4,190 -17 5,145,200
日経平均株価 56,941.97 -697.87
| <金融庁・協会関連> |
■保険代理店の規模拡大に伴う「業務品質の高度化」と「態勢整備の在り方」とは?元金融庁検査官が解説
保険業界は今、大きな転換期にある。顧客ニーズの複雑化や法改正、さらには金融当局が求める「顧客本位の業務運営」の実効性確保など、代理店に課せられるハードルはかつてないほど高くなっている。こうした中、代理店の大型化・集約化が進んでいるが、単に規模を追うだけで中身が伴わない「形式的な集結」に陥っているケースも少なくない。
・ダイヤモンド・オンライン
■金融庁・協会ホームページより
●損害保険料率算出機構
(02/13) 地震保険統計速報を更新しました【2025年11月末時点】
(02/13) 自賠責保険・共済月次統計速報を更新しました【2025年10月分】
| <生保関連> |
■大手生保3社の債券含み損が7.8兆円に拡大、金利急上昇でーー12月末
国内金利の上昇(債券価格は下落)を受け、第一生命保険と明治安田生命保険、住友生命保険が保有する国内債券の含み損が拡大している。2025年12月末は3社合計で7兆7941億円と同9月末の6兆5986億円から約1兆2000億円増えた。
・Bloomberg
■第一生命HD、出向先情報1155件を無断持ち出し 大手4社で横行
第一生命ホールディングス(HD)は12日、第一生命保険などグループ3社の社員64人が出向先の28金融機関から計1155件の内部情報を無断で持ち出していたと発表した。この問題は日本生命保険で判明して以降、生保大手4社すべてで発覚したことになる。
・Yahoo!ニュース(朝日新聞)
・東洋経済オンライン
■(社説)プルデンシャル 信頼に背く悪質な不正
「生命保険のプロフェッショナル」「生涯頼れるパートナー」などとうたう営業社員ら100人超が、顧客を裏切る不正に手を染めていた。高い公共性が求められる保険会社として、あってはならない事態だ。生保業界全体の信頼をも揺るがしかねない。
・朝日新聞
■住友生命保険社長・高田幸徳、健康増進型保険「バイタリティ」の新たな展開とは?
「今回の商品は『進取不屈の商品だ』とみんなで誓い合って、世に出すことができる」住友生命社長の高田氏はこう話す。コロナ禍以降、全世界的に健康増進への意識が高まった。その中で住友生命が展開してきた健康増進型保険 「Vitality」が好評。そして今回、その保険に「貯蓄」の機能を追加した新商品を発売する。
・財界オンライン
■ニッセイ・ウェルス生命の「クラウド移行」舞台裏、「想定外」を克服した“連携体制”
60万件を超える保険契約を保有するニッセイ・ウェルス生命保険(以下、ニッセイ・ウェルス生命)。同社は、事業活動を支える基幹システムのクラウド移行を2024年に成功させた。一歩間違えれば事業に甚大な影響を与えかねない中で、同社が挑んだのは、AzureとOracle Cloud Infrastructureの組み合わせによるマルチクラウド移行だった。
・ビジネス+IT
■生保各社ホームページより
●第一生命
(02/13) 2026年4月1日付第一生命保険株式会社における役員人事異動および組織改編
(02/13) 2025年度第3四半期報告
●住友生命
(02/13) 組織改正・役員人事
(02/13) 2025年度第3四半期報告
●朝日生命
(02/13) 2025年度第3四半期報告について
●大同生命
(02/13) 「人を大切にする経営学会」でオンライン講座”人を大切にする経営の実践と道のり”<2026年2月26日(木)17時30分~>
(02/13) 2026年3月期(2025年度)第3四半期決算のお知らせ
●T&Dホールディングス
(02/13) 2026年3月期第3四半期決算のお知らせ
(02/13) 2026年3月期第3四半期決算短信
(02/13) 自己株式の消却に関するお知らせ
●T&Dフィナンシャル生命
(02/13) 2026年3月期第3四半期決算のお知らせ
●アフラック
(02/13) 2025年度第3四半期報告
●チューリッヒ生命
(02/13) 2025年度第3四半期業績のご報告
●フコクしんらい生命
(02/13) 2025年度第3四半期報告のお知らせ
●第一フロンティア生命
(02/13) 2026年4月1日第一フロンティア生命保険株式会社における人事異動
(02/13) 2025年度第3四半期報告
(02/12) 保険代理店への出向者からの不適切な情報取得について
●SOMPOひまわり生命
(02/13) 役員人事のお知らせ
(02/13) 2025年度第3四半期業績のお知らせ
●三井住友海上あいおい生命
(02/13) 2025年度 第3四半期業績のお知らせ
| <セキュリティ関連> |
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
【発行者】やなはる
・保険デイリーニュースブログ
・まぐまぐ(配信解除もこちらから)
・Twitter
・Facebook