| 本日の主なニュース |
・NISAなど運用損失、保険金充当で保障 三菱UFJと東京海上が共同開発
・三井住友海上社長に聞く2026年の損害保険業界、「保険会社そのものの在り方を変える」と決意表明した理由
・日本生命、営業職員の賃金6%上げ 朝日社長「賃上げを定着」
・日本生命社長、情報持ち出し「想像力が働かず」 組織的指示は否定
| <損保関連> |
■NISAなど運用損失、保険金充当で保障 三菱UFJと東京海上が共同開発
三菱UFJ銀行と東京海上日動火災保険系は少額投資非課税制度(NISA)などの金融商品の運用評価損に基づいて保険金を設定できる保険商品を導入する。保険契約者が亡くなったり、がんなどを患ったりした際に、保険金を運用損失に充当できる。大病など不測の事態に備えられるようにし、若年層を中心に長期的な資産形成を後押しする。
・日本経済新聞
■三井住友海上社長に聞く2026年の損害保険業界、「保険会社そのものの在り方を変える」と決意表明した理由
損害保険協会長を務めるMS&ADインシュアランス グループホールディングスの舩曵真一郎社長グループCEOに26年に最も注力することに加え、比較推奨販売への対応や、MS&AD傘下の国内損保2社の合併の進捗状況などについて話を聞いた。
・ダイヤモンド・オンライン
| <損保株価情報>(東証:2025/12/22) |
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 5,820 -134 5,613,900
SOMPOホールディングス 5,272 +9 1,592,500
MS&ADホールディングス 3,724 -27 3,275,500
日経平均株価 50,402.39 +895.18
| <金融庁・協会関連> |
| <生保関連> |
■日本生命、営業職員の賃金6%上げ 朝日社長「賃上げを定着」
日本生命保険の朝日智司社長は日本経済新聞社のインタビューで、保険の販売を担う営業職員の賃金を2026年度に6%超上げる方針を示した。6%超の賃上げは4年連続。朝日社長は「賃上げを定着させるのが重要だ」と述べた。
・日本経済新聞
■日本生命社長、情報持ち出し「想像力が働かず」 組織的指示は否定
日本生命保険の朝日智司社長が朝日新聞のインタビューに応じた。社員らが出向先の銀行などから大量の内部情報を無断で持ち出していた問題について、「どのように情報収集すべきなのか想像力が働かなかった」と述べて謝罪した。組織的な指示は改めて否定した。
・朝日新聞
| <セキュリティ関連> |
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
【発行者】やなはる
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