| 本日の主なニュース |
・三井住友海上、海外保険取引にシステム導入 保険金支払いを迅速に
・大企業の1割がセキュリティ被害で10億円超の損失─アシュアード調査
・システム開発で1億円超の損失、5年で70社以上 累計1200億円に
| <損保関連> |
■三井住友海上、海外保険取引にシステム導入 保険金支払いを迅速に
三井住友海上火災保険は2027年3月末までに、海外に拠点を置くグループ会社12社との再保険取引を管理するシステムを導入する。本社と海外の間では年5万3000件の保険取引があるものの、メールなどでやりとりしていた。システムを導入することでミスのリスクを減らし、迅速な保険金支払いにつなげる。
・日本経済新聞
| <損保株価情報>(東証:2026/01/05) |
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 5,911 +94 4,528,100
SOMPOホールディングス 5,432 +96 2,005,000
MS&ADホールディングス 3,777 +94 5,956,800
日経平均株価 51,832.80 +1,493.32
| <金融庁・協会関連> |
■金融庁・協会ホームページより
●損害保険料率算出機構
(01/05) 2026年 年頭所感
| <生保関連> |
■生保各社ホームページより
●日本生命
(01/05) 社長年頭挨拶
●明治安田
(01/05) 2026年 社長年頭挨拶
| <セキュリティ関連> |
■大企業の1割がセキュリティ被害で10億円超の損失─アシュアード調査
アシュアードは2025年12月25日、大手企業(従業員数1000人以上)におけるセキュリティインシデントの経験有無と経済的損失に関する調査結果を発表した。セキュリティインシデント経験企業の10%で10億円以上の損失が発生し、14%で1カ月以上の業務停止または重大な支障が発生している。また、インシデントの起点となった取引先として、半数が「システム開発・運用・保守委託先」を挙げた。
・IT Leaders
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
■システム開発で1億円超の損失、5年で70社以上 累計1200億円に
基幹系などのシステム開発を巡り何らかの問題を抱え、決算で1億円以上の損失を計上した企業が、2020年以降の5年あまりで70社を超えることが、KMCによる2万件超の有価証券報告書(有報)の分析で明らかになった。損失の単純合計額は1200億円をはるかに超えており、「2025年の崖」の課題の一つとされるレガシーシステム刷新などの難しさが改めて浮き彫りとなった。
・日経クロステック
【発行者】やなはる
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