| 本日の主なニュース |
・損保ジャパンとSOMPOダイレクト、EV電欠時の現場急速充電サービスを全都道府県に拡大
・損保ジャパンなど3社、AIで電力削減ポテンシャルを1分診断する「デンキチェック」を展開
・金融庁、プルデンシャル生命に立ち入り検査へ 金銭詐取問題
・明治安田生命保険でも出向者による保険代理店での「スパイ活動」が発覚
| <損保関連> |
■損保ジャパンとSOMPOダイレクト、EV電欠時の現場急速充電サービスを全都道府県に拡大
損害保険ジャパン、SOMPOダイレクト損害保険、プライムアシスタンスの3社は、バッテリー式電気自動車(EV)の電欠時における「現場駆け付け急速充電サービス」の提供を全都道府県に拡大したと発表した。このサービスは、損保ジャパンおよびSOMPOダイレクトの自動車保険に加入している顧客で、被保険自動車がEVである場合を対象としている。
・レスポンス
・日本経済新聞
■損保ジャパンなど3社、AIで電力削減ポテンシャルを1分診断する「デンキチェック」を展開
政府によるGX(グリーントランスフォーメーション)推進や、サステナビリティ開示基準(SSBJ基準)の導入に伴い、上場企業だけでなく、そのサプライチェーン連なる中堅・中小企業に対しても脱炭素化への圧力が強まっている。
・IoTNEWS
| <損保株価情報>(東証:2026/01/27) |
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 5,638 -40 5,362,100
SOMPOホールディングス 5,330 -35 1,982,400
MS&ADホールディングス 3,919 +19 3,217,500
日経平均株価 53,333.54 +448.29
| <金融庁・協会関連> |
■金融庁、プルデンシャル生命に立ち入り検査へ 金銭詐取問題
プルデンシャル生命保険の元社員らが総額約31億円の金銭を不適切に受け取っていた問題で、金融庁が同社への立ち入り検査を検討していることがわかった。2月中にも検査に入る。金融庁は厳正な行政処分も視野に、営業現場やガバナンス(企業統治)の実態を詳しく調べるとみられる。
・日本経済新聞
・時事通信
・産経新聞
| <生保関連> |
■明治安田生命保険でも出向者による保険代理店での「スパイ活動」が発覚
明治安田生命保険は1月26日、出向者が保険代理店4社から業務資料など39件を無断で持ち出していたと発表した。生命保険・損害保険の両業界で出向者による内部情報の漏洩問題が発生していることなどを踏まえて、明治安田では2025年8月から独自に調査していた。
・東洋経済オンライン
・時事通信
・読売新聞オンライン
・FNNプライムオンライン
| <セキュリティ関連> |
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
【発行者】やなはる
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