| 本日の主なニュース |
・損保ジャパン、車保険料を7月に1.8%上げ 年に複数回改定
・東京海上HD、「非保険」部署を新設 M&Aの権限拡大で迅速判断
・交通事故の保険会社への連絡、オンラインで完結 電話不要 損保ジャパン
・SOMPOグループとガイドワイア、Guidewire Cloud Platformを用いた
・プルデンシャルで発覚した金銭詐取事件の構造的背景とは?「報酬体系4つの闇」に問われる業界の真価
・生保大手4社 国債など含み損合わせて13兆円超 長期金利上昇で
・会計士協会、生保の保有債券の会計ルール見直し案 一部減損不要に
| <損保関連> |
■損保ジャパン、車保険料を7月に1.8%上げ 年に複数回改定
損害保険ジャパンは7月に自動車保険料を平均1.8%引き上げる。自動車保険料の改定は例年1月で、直近でも平均7.5%引き上げていた。車両の修理費が高騰し保険金の支払いがかさんだことで、自動車保険の収支が悪化していることが背景にある。
・日本経済新聞
■東京海上HD、「非保険」部署を新設 M&Aの権限拡大で迅速判断
東京海上ホールディングス(HD)は4月、本社の組織体制を刷新する。防災や脱炭素など保険にとどまらない事業を手掛ける「ソリューション事業部」を新設し、非保険分野の成長につなげる。国内事業の企画を担うチームも「部」に格上げし、損害保険や生命保険など横の連携を深める。
・日本経済新聞
■交通事故の保険会社への連絡、オンラインで完結 電話不要 損保ジャパン
損害保険ジャパンは、スマートフォンのGPSやカメラ機能を活用した新サービス「SOMPOあんしん事故連絡」を1月23日に始めた。事故現場の位置や損傷状況をより正確に把握し、初動対応の迅速化につなげる狙いだ。
・CNET Japan
■SOMPOグループとガイドワイア、Guidewire Cloud Platformを用いた
日本の大手総合保険グループであるSOMPOホールディングス株式会社とGuidewire Software Inc. は、本日、SOMPOの損害保険事業において、同グループの国内および海外における「Guidewire Cloud Platform」および関連ツールの導入を支援する長期のパートナーシップ契約を締結したことを発表いたしました。
・時事ドットコム
■損保各社ホームページより
●東京海上ホールディングス
(02/18) CDP気候変動調査において最高評価である「Aリスト企業」に選定
| <損保株価情報>(東証:2026/02/19) |
(会社名、終値、前日比、出来高)
東京海上ホールディングス 6,421 -57 5,167,400
SOMPOホールディングス 5,954 -17 1,755,500
MS&ADホールディングス 4,306 -27 3,203,600
日経平均株価 57,467.83 +323.99
| <金融庁・協会関連> |
| <生保関連> |
■プルデンシャルで発覚した金銭詐取事件の構造的背景とは?「報酬体系4つの闇」に問われる業界の真価
プルデンシャル生命保険で発覚した金銭搾取事件は、単なる一社の不祥事ではない。四半世紀にわたり業界を注視してきた身としては、今回の事件を「構造的要因が生んだ必然」だと感じている。「ライフプランナーこそが最高の商品」という理念の裏側で、プロの営業職員を心理的極限へと追い込むゆがんだ「報酬体系」の闇とは何か。
・ダイヤモンド・オンライン
■生保大手4社 国債など含み損合わせて13兆円超 長期金利上昇で
生命保険大手4社の去年12月までの9か月間の決算は、3社で本業のもうけにあたる「基礎利益」が増加しました。ただ、最近の長期金利の上昇を受けて運用する国債などの含み損は4社合わせて13兆円を超える規模に膨らんでいて、運用をどう見直していくかが課題となっています。
・NHKニュース
・Bloomberg
■会計士協会、生保の保有債券の会計ルール見直し案 一部減損不要に
日本公認会計士協会は17日、生命保険会社が保有する債券の会計上の取り扱いを見直す案を発表した。長期間の保険契約を抱える生保に認められた「責任準備金対応債券」の会計上の取り扱いを変える。金利上昇で債券価格が下落しても減損処理する必要がなくなり、国債などを長期間保有しやすくなる。
・日本経済新聞
| <セキュリティ関連> |
| <システム・IT・マネジメント・その他> |
【発行者】やなはる
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